電話占いと対面占い...結局どちらが良いのか

占いには二つの種類があります。

一つは昔ながらの直接占い師の先生に占ってもらうという方法、もう一つは電話を使ってどこにでも居ながらにして占いを受けるという方法です。

どちらに軍配が上がるのかと言うことは今日は考えてみたいと思います。

まずは直接占い師の先生に占ってもらうという方法です。

この場合一番の利点としてあげられるのが「手相占いをしてもらうことが出来る」ということです。

電話では声しか伝わりませんから何をどうやっても手のひらを見ながら行う手相占いは無理です。

直接先生とお話ししながら、どういうことが今までにあったのかとか将来はこういう風になるよと言うことを手相を見ながら占ってもらえます。

電話占いに出来て、直接占い師の先生に占ってもらうことで出来ない事といえば「日本全国どこでも出来る」ということです。

例えば手相占いは手相の先生にしか出来ませんが、その先生の所に行くための交通費の方が占いの料金よりも高くなってしまうと言うことは十分あり得る話です。

北海道から沖縄の先生の所へ行きたいとなれば、飛行機からバスからタクシーからでたくさんの交通費がかかりますし仕事は休まなければならないかもしれません。

実際に占ってもらうのは数十分であるにもかからずここまで多額の金を使うのはもったいないと思うならば、電話占いを利用してみましょう。

手相占いが出来ないと言うことを逆にとれば、手相占い意外だったら電話でもたいていの占いに対応しているのです。

もちろんサービスを提供しているかどうかと言うこととは別問題ですが、高いお金をかけて時間もたっぷりかけてどこかへ出かけるよりもまずは手元にある電話で占いを初めて見たら良いのではないでしょうか。